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リュウソウ始まったね

久々にログインしたのは、これを書くため。
一瞬パスワード思い出せなくて焦った……。

発表になった段階では、
何が何でも玩具を売りたいであろう事情と、
カラーリングから見てもキョウリュウ路線なんだなと思ったんだけど……違った。
どっちかってーとギンガマンの方が近そうだ。

……とか、そういう話をするのが無意味に思えるほど、
これ話として成り立ってなくない???
面白いとかつまんないとか好きとか嫌いとか、それ以前の問題じゃない???
素人が思いつきで書いてきた原稿をそのまま使ったのかってくらい、
全てが無茶苦茶じゃない……?
批判とか通り越して心配になる。
一体何が起こってるの?

いやまあ子供が喜んでるならそれはそれでいいかもしれないけど、
でも、これならいっそお話なんか中途半端に作らずに、
玩具の遊び方PVと、ストーリー性のないカッコイイアクションだけ流した方がよくない?
何のためにお話、ドラマという体裁をとってるの?

ヒロマのPのインタビュー読んだら、
「近年のヒーローは葛藤しすぎ、強くて明るい楽しい戦隊がいい(要約)」
みたいなこと書いてあったけど、
これでそういう作品作ってると思ってるなら
ちょっと病院行った方がよくない?ってくらい
実際に放送されてるものと乖離してるけど何なの?大丈夫?

いや確かに葛藤はしてないんだが、悪い方向にしか働いてないし、
明るくて楽しい戦隊には、とても、見えない……ずっと暗い……。
(強さは、子供には強そうに見えてるかもしれないので、まあ)

ていうか明るく楽しい戦隊にしようとして、
何で上堀内監督連れてくるの……絶対人選間違ってる……。

このレベルで無茶苦茶なのは流石に脚本家さんのせいじゃないと思うんだよな……。
子供向けもSHTも初めてにしろ、他で沢山仕事してる方なんでしょう?
プロの脚本家として許せない崩壊の仕方だと思うんだよ……。
絶対Pとか、他の力によってこうなってるよ……いやわかんないけど……。

あとまあ、倫理観も私とは合わない。
合わないけど、それ以前に話として成り立ってないので、
倫理観など気にしているどころではない。
こんなの初めて。

キャストの子たちは応援してあげたいのだけど、
こんなにも各キャラがどういう子だかわからんのも初めてだ……。
口癖だけでキャラを立てた気になってるようなのは好きじゃないんだけど、
口癖だけでもあった方が全然ましなんだなと思い知った。
レッドはどういうキャラにしたいのかも見えない……。

1話2話なんか、絶対尺を割くべきところ間違ってたと思うよ……。
ういちゃんとマスターたちに使った時間、
もっとメインの3人に分けてあげてよ……。

吹越さんとかはどんな脚本でも自分で何とかできちゃう力量をお持ちだと思うけど、
若いキャストたちは、これで厳しい指導されても成長難しいでしょ……
前後の感情とかちぐはぐなのに……。

ていうか全体的に取捨選択間違ってる感じある……。
あらゆることがちぐはぐな気がする、噛み合ってない……。

そんなところへ発表になった追加戦士。
まだ本編登場前なので実際見てみないとわからんとはいえ、
「種族の繁栄のために婚活中」って……
よく2019年にそんな題材に手を突っ込んだな……!
ただでさえこの辺の意識について△さんに対する信頼が薄いのに、
この現状、リュウソウスタッフが扱っていい題材だと思えない……。

そんな感じで、あれこれヤバすぎて、
心配と不安しかない番組です、今のところ。

こういうこと言うの、本当は自担のためによくないけど、
このスタッフなら来年VS作ってほしくないとすら思ってるレベル。

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2019-05-27 : アニメ・特撮・漫画・妄想 : コメント : 0 :
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ルパパト終わっちゃったね

最終回迎えたのも3か月くらい前だけど、
#5以来放置してたので、軽く。
(ここではなく、友人と語ったり、他のところでぶちまけてた)

いやあ、一年楽しかった。
FLTも行けてよかった。
メチャクチャ出た関連書籍も全部買ったし、
キャストが出る雑誌もなるべく買った。今でも買ってる。
例年ほとんど買わないグッズもいつになく買った。

もっと欲しいこととかないわけじゃなかったけど、
本筋であったWレッドにドはまりしたので大変満足した。
いや満足。お腹いっぱい。
理屈よりこんなに好きが勝ったのはいつぶりかしら。
好きは強い。


ルパパト見てて気づいた、自分の変化。
社会の変化?世代のズレ?
戦隊はヒロイン回といえばARKW脚本、みたいなのが戦隊ヲタにはあるけど、
私はもう無理だ。あの人の女の子観はもう無理。古い。気持ち悪い。
KNK、YMTY脚本のときにもチラチラ「あっ、そのジェンダー観無理」ってのがあった。
面白いってのはわかるんだけど、
10年前なら私も喜んで見てたかもしれないけど、今は無理。
FLTでWレがダチョウ芸チューした件で
「子供に見せられない」とか言われて荒れてたけど、
それより#13や#17、#11、#31の方がよっぽど見せたくない。
子供向けの実写、その辺の感覚をアップデートしていただかないと。


そんで、結木滉星にときめいて始まったこの沼、
結果的に伊藤あさひにずぶずぶ浸かってしまった。
彼の役者としての成長ぶりに目を見張り、
SNSやインタビューなどから窺い知れる彼自身にめちゃくちゃ惹かれた。
真面目で聡明そうな子はもともと好みなのだけど、
フラットで、周りの人たちに対して好意を素直に表現するところ、
何なの…?2000年生まれの男の子ってこうなの…?という新鮮さとか、
この子をもっと知りたい、成長を追っていきたいと思ってしまったのよね。
新しい生き物に出会ったような、孫が生まれたおばあちゃんのような…。
だから上に書いたFLTチューも、正直腐れ的にも沸いたんだけど、
あー今どきの子はそうなんだー…みたいな、
新しい価値観を見たという感動が上回ってたんだよね……。
本人たち的には悪ノリ、受け狙いもあったと思うんだけど、
素直に、相手に対する好意がそうさせたんだろうなと感じたので。
遥ちゃん曰く、あさひくんと濱くん、あさひくんと結木くんは
裏でもちょいちょい普通にちゅっちゅしてるということなので、
(後に結木くんのイベントにてケボダンWレバージョンでもやってNG食らったと発覚)
ますます、そうか君たちにとってそれが普通なんだなと思い、
その中心にいるのはあさひくんなんだなとわかり、
どんどん彼に対する興味が大きくなっていったよね……。

まあオチは特にないのだけど、
あさひくんを始め、これからのキャストの活躍を心から願っている!!!



2019-05-27 : ルパパト感想 : コメント : 0 :
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仮面ライダージオウ 初回

ライダー感想、ドライブが最後だったんだな。
そのあと単発で書いたりしたんだっけ? 覚えがない。
そもそもライダーシリーズに興味があまりないのでしょうがない。

ということで、ジオウ始まった。
ネタバレ一切見てない状態で、ビルド夏映画のラストでの登場が初見。
なんか春映画みたいな、ディケイドみたいな見慣れまくった映像だなー、からの、
顔に「ライダー」って書いてある…!!!という衝撃。
「ライダー」の文字が衝撃すぎて、
時計モチーフだということにしばらく気付かなかったw
ただまあデザインのインパクトは凄かったんだけど、
タイムマシンぽいやつのCGはしょぼく見えたし、
さっきも書いたけど既視感ありありだったので期待値は全く上がらず。

更にスタッフを知って、上がらないどころか下がる期待値。
まず白倉Pが自ら指揮を執るってのは驚きだった。
でも彼の作るもの基本あまり好きじゃなかったので(電王はドハマリしたけど)
驚いただけでウーン……な感じ。
同時に武部P。こちらはまたライダーやるんだろうなと思ってたけど、
これまたあまり乗り切れなかった作品が多いのでビミョーな感じ。
そんでメインライターが下山さん。
これがまた私の趣味と合わない、無理なこと多い。
白倉P×下山さんだとキカイダーREBOOT、武部P×下山さんだとニンニンジャー。
どっちもアレだけど、「将来の夢は王様」とか言ってるし、
キカイダーよりはニンニン方向でいってくれると
まだ楽しめる話も多そう……と思った。

そして後日、制作発表記者会見の中継を見た。というかキャスト発表。
惹かれない。
ヒロインは可愛いと思ったけど、主役と2号ライダーと思しき二人に惹かれない。
私、ビルドは内容は面白く思わなくなってしまったけど
キャストは最初から見た目も好みだし芝居できるしって人が多くて
ずっと好きだったので、その落差に沈む。
でもテニミュ初代真田こと兼ちゃんが出るというので、ちょっとモチベ持ち直す。

同時に、歴代ライダーのオリキャスが登場することが判明。
ていうか大々的に発表してる。
後日、5・6話に555キャストが出るらしいということも発表された。
これでもう、ダメそうな予感しかしなくなった。
ジオウのオリジナルメンバーが色んな意味で弱そうに見えてるところに、
歴代オリキャスで売っていこうという姿勢が見えてしまった。
ジオウ、食われる。これ絶対食われる。
あとは主人公のキャラがタカ兄みたいな
全てを持っていくほどの馬鹿だったりしないと食われる。
てかタカ兄みたいなキャラなんだよね?王様になるとか言ってるし?

と思ってたら、予告映像。
まさかのシリアステンションで「王様になる」とか言ってる。
話が全くどうなるかわからないけど、ダメそうな予感だけひしひしと増す。

というところからの、1話放送。

……つ、つまんなかった……

もちろん個人的な印象だけど、
白倉Pのいいところだと思っているキャッチーな破天荒さ、
武部Pのいいところだと思っているエモさ、
下山さんのいいところだと思っている吹っ切ったギャグ、
全部感じられなくて、
白倉Pの意地悪さと雑さ、
武部Pのゆるふわさ、
下山さんが真面目な話書いたときの筋の通らなさ、
私が好きじゃないところの煮凝りみたいな仕上がりだった……。

あとね、監督が田崎監督なのもよくないよ……
嫌いじゃないけど、やっぱり長年やりすぎてるし、
近年パイロットと真ん中あたり2本くらい撮るだけじゃん……
柴崎監督とかライダーのパイロットとしては新鮮で
1年ちゃんと付き合える人がやった方がよかったよ……
ただでさえ「なんだディケイドか」な作品なのに……。
下山さんしか新鮮要素がないってしんどいよ……。

……と、まあだいたいそんな感じ。
基本ライダーに興味がないのが悪いのかもしれない。
(ジオウ後のルパパトWレッド温泉旅行回で頭がいっぱいだったのもよくなかったかもしれない)
見続けてくうちに手のひらクルーできるといいな!

2018-09-02 : アニメ・特撮・漫画・妄想 : コメント : 0 :
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ルパパト#5まで

たまらず吐き出しに来てしまった、早い!
色々あるんだけど、何から書こう

そうだ、まず前回いかに私が結木くんにハマったかをダラダラ書いてる中に
勝地くんが好きでその系統で入江くんを見染めて云々と書いたんだけど、
そしたらあなた!!!
ゴーカイでいうところのバスコ的なキャラで(多分)
入江くんのキャスティングが発表されてしまった!!
え、何、この番組私をどうしたいの?
発表された時の私の動揺ったらなかったよ。
まさか来るとは思わないじゃん……キカイダーリブートやってんだよ?
伊藤あさひくんと同じ事務所だからか……
ちょっと前までは地上波ドラマたくさん出てたけど
最近舞台が中心っぽいしな……事務所プッシュ枠から外れたのか……。
入江くん好きとしてはちょっと複雑だけど嬉しい……。

で、結木くん。#4の結木くんがヤバい。
圭一郎とつかさの同期コンビの話だったけど、
訓練生時代の回想シーンがたまらん可愛さ。
てかつかさちゃんもそうだけど、
あのデカレン似のバンダイアパレル制服やめて
訓練生時代の制服をデフォにしてほしいくらい似合ってた、よかった……!
てか同期の腐れ縁コンビヤバイ、好きすぎる。
男女の恋愛じゃないカッコいいコンビ大好物!
蒼太さんとさくらさんとか、アヤセとユウリとか、ショウとサラさんとか!
是非本編ではこのまま恋愛に行かずに熱い腐れ縁を……!
恋愛はこっちで勝手に二次創作で楽しむので!(笑)
ぬいぐるみ好きのつかさを無の表情で見る圭一郎最高。
何とも思ってないがゆえに人前でサラっと秘密ばらして
自分はもしゃもしゃどら焼き食ってるあの顔も最高。
なのにつかさを助けに来て銃を渡すときのあのカッコよさ。
結木くん凄いな、戦隊レッドで最初からこんなに緩急ついた芝居できるのいつぶり?
私が今ざっと思い返したらリョウマまで遡っちゃったけど。
ほんと、戦隊来てくれてありがとうとしか言いようがない……。

で、結木くんにテンション上がりまくってたところへの、#5!
あさひくん最高か~~~~~~~!?
何だ君、成長スピード早すぎない!?
魁利と圭一郎のレッド対決めっちゃよかった……!
変身後でのアフレコだったけど
(浅井さんと高田さんのアクション&芝居がまた素晴らしすぎた)
「俺たちはこれしかないから快盗やってんだ、正論なんかどーでもいいね!!」
って思わずガチギレするとこ、ほんっとよかった!
いやほんと、語彙がなくなるってこういうことかって思うくらい良かった。
めっちゃ伝わってきた。
そうか、魁利はお兄ちゃん取り戻すために、
良心を心の奥底に押し込んで快盗やってたのか。
(ちなみに透真は良心捨ててそうな気がする)
初回でスマホでエゴサしてニヤニヤしてたのも、
自分は悪くないって思いたかったのかもしかして。無意識かもしれないけど。
俺たちは人のためになることやってんだ、って。
そうだよな、一年前の回想で学ラン着てたもんな、十代だもんな、子供だもんな……!

そこだけじゃなくてあさひくんの、
敵との待ち合わせ現場に到着したときにはすでに警察が戦ってた状況、
あれを高いとこから見下ろして状況把握中の魁利がめっちゃよかった。
想定外の事態が起こってるのを努めて冷静に把握して
次の行動考えようとしてるのがめっちゃ表情から読み取れた!
あんな仮面付けてるのに!

ここへきて、役者としてのあさひくんへの期待値が急増。
#5の赤対決は、私的には完全にあさひくんが持ってった。
これからが楽しみすぎる……。

更についでに、#5放送当日に
あさひくんがTwitterにあげたWレッドの写真が
なんともBL的なエロさを醸し出してて変な声出た。
何あのあざとい子……あさひ、恐ろしい子……!
前にも結木くんのインスタ写真に
結木くんの膝の上にあさひくんの脚が載ってる写真あったし。
(その時のコメント「俺の膝の上でくつろいでる奴がいます」的な)
工藤遥ちゃんに「夜野魁利を地でいける男」と評されるだけのことはある。
事前インタビュー動画とかでは大人しそうに見えたのに……!

あ、そうそう、ついに東映特撮ファンクラブ課金しました。
結木くんのインタビューどうしても見たくて。
もしかしたらハイキュー舞台の円盤も買ってしまうかもしれん……

てことで、あまりにもあさひくんがたまらんすぎたので吐き出しに来た。
結木くんだけでなくあさひくんも目が離せないとか、
今年はレッドが二人もいて二人ともよくてどうしよう……!


2018-03-14 : ルパパト感想 : コメント : 1 :
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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー スタート

以前のように各話感想を書くわけではないと思うのだけど、
これは一応書いておかなきゃ、と思った。

まず前年のキュウレンジャーのこと。
9人戦隊を謳って始まり、
戦隊も随分変化の方向に手を出していくんだなあと思い、
9人どころか12人戦隊になって
いやそれはいくら何でもやりすぎだろと思っていた。
上手くやれてればそうは思わなかったかもしれないけど、
私にはそうは見えなかったから。
多分バンダイがレッドを押していきたいのは
もう何年もそういう姿勢だしわかってるわけで、
そのレッド偏重が私は好きじゃないんだけど、
レッド偏重と多人数戦隊の食い合わせってめっちゃ悪いんだろうなと
見ててとても強く感じた。
レッド偏重をやめればもっと上手くやれたと思うんだ。
で、変身するヒーローのレギュラーが12人いるってことは、
毎年恒例で今回なくなってしまったVSシリーズをずっとやるようなものだよ。
それだけキャスト費が例年より嵩んでるはず。
その分怪人が減っているのも目に見えてわかったし。
色んな商売に手を出しまくってるのも、
人気があるからというより
その分をちょっとでも埋めたいのかなと思ってしまってた。
(私がそこまでの人気を実感できていなかったので)
(これは私の好き嫌いではなく、私の嫌いな戦隊でも人気あると感じてるものはある)
個人的にはキュウレンは、挑戦は面白かったけど成功とはいえず、
後に面倒臭い荷物だけ山ほど残していきやがったな……という印象。
(事実や、制作側がどう思っているかは知らないよ勿論)

で、その面倒臭い荷物の1つが戦隊の人数問題。
色とりどりのヒーローが12人ゴチャッと画面を埋めている様は
確かに賑やかなので、
これを急に例年通りの5人に戻したらショボく思われるのでは、と。
(個人的にはいいから5人に戻してくれと思ってたけど)

そこへやってきた、この変化球。
タイトルのフォーマットまで変わっちゃったよ!
ハリケンとゴウライどころの扱いじゃないよ!
(どっちかってーとゲキレンに近そうな気はする)
私の愛する戦隊がどんどん変わって行ってしまう……!
何か公式発表の時に「偉大なるマンネリを打破するため」みたいなこと書いてあったけど、
私は偉大なるマンネリが好きなんだよ!
受け取る側が思っててもいいけど作ってる側に言ってほしくなかったよ!

……と、悲しみを覚えた半面、感心もしたのだ。
これならキュウレンの半分の人数でインパクトもある!
多分キュウレンよりはキャラも捌けそうだし、予算も何とかなりそう。
プロはすげえなあ、と。
で、この調子でさらに来年もっと人数減らしていつもの5人に戻してくれと(笑)

そんな感じで、何だかんだ例年通り楽しみにしていたところへ、
キャスト発表で私に爆弾燃料が投下された。

結 木 滉 星 く ん が 好 み 過 ぎ る

いや前段で色々ゴチャゴチャ書いたけどここからが本題なんだ!(笑)
ジュウオウイーグル中尾くんの顔もめちゃめちゃ好きだったんだけど、
中尾くんは冷静に考えて降参するしかない整った顔。
私の中では藤木直人とか谷原章介とかと似たカテゴリ。
でも結木くんはもう「アッだめ好き」と冷静さを失う好みさ。
私の感情的には馬場徹くんを好きな感じと似てるけど、
結木くんにツボったのは顔の造形も好きなんだけど何か醸し出す雰囲気な!!!
私、ドラマ『永遠の仔』で渡部篤郎の子供時代を演ってた勝地くんを見染めて、
その後しばらく続いた雨に濡れた不憫な子犬系の役を演ってる勝地くんが
好きで好きでしょうがなかったんだけど、あの感じ!!!
勝地くんの後は入江甚儀くんに似たような匂いをかぎ取ってたんだけど、
また新たにあの系統の子がきた!!!
デリケートな芝居がデキそうな匂いのぷんぷんする子!!

いや今回の結木くんの役柄はおっさんくさい熱血クソ真面目なんだけど、
キャスト発表後に経歴とか漁ってて
インスタの写真とか見てたら落ちたよね……!
役柄はアレだけど、本人めっちゃ可愛いじゃん、ベビーフェイスじゃん!!
で更に前から結木くんのファンと思われる子たちのコメント見てると
性格も何かよさげじゃないか……!
ってな感じで、私にしては珍しく、
キャスト発表からオンエアスタートまでにずぶずぶハマってしまったのだ……。

で、結木くんが好み過ぎるというだけでもなく(笑)
今回キャスト発表後から結木くんたちを追ってたら、何あのめちゃ可愛い子たち!
まだ番組は始まってないのでキャラがどんな感じかはわかんないけど、
撮影の合間を見せてくれる快盗組と警察組がいちいち可愛い!
快盗組は3人で面白動画を撮って上げてくれるし、
警察組はオフの日に三人で一緒にジム行っちゃうんですってよ!?
舞台も一緒に観に行っちゃうんですってよ奥さん!!
ひ~~~何この子たち萌える~~~と思ってて、自覚した。
私、ライブマンの初期3人時代が超好きで、ブルースワットが好きなのよ。
そう、男2人と女1人のチームにめっちゃ弱かったのだ!
それを快盗キャスト、警察キャスト、劇中の快盗、劇中の警察と
一年で一気に4パターン楽しめちゃう!やばい!

ってな感じで、始まる前から熱入ってる新戦隊でした。
いやあ、こんなこと初めて。
去年がノレなかったからその反動もあるのかも。

で、その第1話。
まず、映像が私にはちょっと辛かったかな。
面白いは面白いんだけど、ずっとガチャガチャしてるから、おばちゃんには見づらいのじゃ。
でも今はこういうのが流行りでウケるんだろうなあ。
エグゼイドもビルドもこんな感じだもんなあ。
監督が若返るってそういうことかあ。
でも快盗の名乗りはとても好き!あれカッコイイ!快盗ならではなのがいい!
キュウレンでいうところの「シノビスター」みたいなのがないのが淋しい
って人もたくさんいたみたいだけど、私はシンプルな方が好きなのだ。
一回ゲキレンジャーでうんざりしたってのもあるかもしれないけど(笑)
昭和の子供だったので、名前とカッコイイ動きで見せてくれるのが好き。

でね、でね。
レッド同士のボーイミーツボーイが私の萌えツボをさらに刺激したんだ……!
(朝加圭一郎がボーイなのか問題は措いといて)
これは予想外。
あの、スマホでエゴサしてた魁利くんと
新聞読んでた圭一郎くんが対面するシーンね!
何かアレが自分でもよくわかんないくらい意外にグッと来てしまった。
戦隊で男同士の関係に萌えたことないんだよ私、実は。
熱いな!と思ったことはあるんだけど、萌えはなかった。
戦隊の萌えはいつも男女にあった。もしくは単品萌え。
いや、そのときそのときで「あー今の萌えるよねー」くらいはあったかもだけど、
おそらく作品全体を貫くであろう2人の関係に
こんなに萌えの波動を感じたことはなかった……。
何だろうね、レッドとレッドってのがよかったのかね?
例年のVSシリーズの赤同士とも違う、追加戦士の赤とも違う、
最初からこの作品のために用意された二人の関係じゃん?
まだ始まったばっかりで全然2人の関係どころか
それぞれのキャラのこともよくわかってないのに、
とにかくあのシーンがヤバかった。
あと、あさひくんと結木くんのインタビューとかツーショットとか見てたのもあると思う(笑)

この萌えが腐った萌えなのかどうかはまだわからないけど、
私のことだからどっちかってーと手塚&大石みたいな、
腐とは別の関係萌えのような気はする。
でも追ってみないとわからない。

いやあ、女の子もちゃんと2人とも可愛くて好みなのに
(かずさちゃんの演技がド下手くそなのは気になるけど(^_^;))
女の子より男の子の方に意識が行ってるのも珍しいぞ私。
それこそゲキレンのズキアラくらいじゃないか?
でもあれは既にテニミュでズッキーファンになってたってのがあるからなあ。

そんな感じで、戦隊の歴史的にも、私の戦隊ヲタ歴的にも、
新しい扉が開くのか開かないのかって感じの幕開け。
だからこれは書いておかねばならない!と思ったのでした。

すっごく久しぶりに、スタッフがどうとか話の構成がどうとか
そういうことを頭で考える前に萌えで突っ走る戦隊になるかも。
たまらなくなったらまた吐き出しに来るかも。




2018-02-17 : ルパパト感想 : コメント : 0 :
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髑髏城の七人 season月 下弦の月

season月になって、やっと劇場で観てきたよ!
チケットとってくれた友人ありがとう!

てことでまず劇場の感想から(笑)
客席が回転する劇場ってことでどんなもんかなと思ってたけど、
先に見たライブビューイングと印象がほとんど変わらない!
スクリーン使って映像をいつも以上にふんだんに使ってることと、
おそらく回転機構のせいでいつもの新幹線に比べて
音が小さいというか体に響いてこないせいなのかしら。
まるでライブビューイング見てるみたいだった。
でも客席が動き出すときはやっぱり「ガクン」となるし
ゆらーっと動いてる感があって、
面白い仕組みだけど正直ちょっと気持ち悪かった。
車酔いしやすい人には辛い(私は車酔い体質)
でもディズニーランドとかの映像使ったアトラクションぽくもあって、
あの手のアトラクションは私大好きなので、
その違いは何だったんだろうなあ。


さて、season月は上弦の月・下弦の月とダブルキャスト。
上弦の月は捨之介=福士蒼汰、兵庫=須賀健太、
あと敵役に横山さん人見さんが出てたりして
フォーゼ的に大変熱い布陣なんだけど(脚本中島さんだし!)
残念ながら私はフォーゼ好きじゃないので……
高田聖子さんとかいっけいさんとか粟根さんとかも出てるのは
魅力的だったんだけど、
仕事諸々で1回くらいしか観に行けないだろうと思うと
下弦の月を選んだのでした。

その下弦の月キャスト。
捨之介 : 宮野真守
天魔王 : 鈴木拡樹
蘭兵衛 : 廣瀬智紀
兵庫 : 木村了
霧丸 : 松岡広大
極楽太夫 : 羽野晶紀
狸穴 : 千葉哲也
いん兵 : インディ高橋
贋鉄斎 : 中村まこと
渡京 : 伊達暁

そう、2.5次元からようこそ!な新鮮なキャストが多くて、
近年新感線はテレビで有名なキャストをゲストに迎えることが増えたけど
こんな微妙なラインの布陣で髑髏城見られるなんてもうないのでは!?という
動機でこちらを選んだのでしたw
いやあ、まさかマモが新幹線の主役はるなんて、
舞台をずっと精力的にやってたのは知ってても
テニミュの頃はもちろん声優でブレイクした後も微塵も想像しなかった。

そのマモの捨之介は、本当に、
マモが演ると知った時から想像したまんまの捨之介だった、良くも悪くもw
声の通りもよくて一番聞き取りやすいし、
キャラ的には王子じゃないけどホスト部で環とか演ってるのに近いマモ。
殺陣はホントはもうちょっとできそうな気がしたけど、
今回はちょっともたついてたかな。
とても、優しい捨之介だった。
マモの捨之介はそういうキャラ付けなのかなって。

でもマモはコミカル演技も上手いので、
こんなにシリアス寄りじゃなく
もっとコミカルな面のある捨之介が観たかったよ中島さんいのうえさん!!!

そんでseason月のポイントは
女の子だった沙霧が、少年・霧丸になったところか。
蘭丸は今までも男だったり女だったりしてたけど、
その他の役の性別が変わるのは初めてではないだろうか。

ただ、少年になったところがお話に活きたかというと
あんまりそんな印象はなかったかなー。
演じる松岡君がとてもよくて、少年霧丸のよさというのは出てたと思うのだけど、
もうちょっと捨之介との絆を脚本上で強く描いていただきたかった。
少女・沙霧の場合はもう「女好き」と「少女」だから、で一点突破できるんだけど、
捨之介から女好き要素が消されたりするとどうにもそのへんがね……。
でもマモの捨之介がとても優しい感じがしたので、
その優しい背中に、苛酷に生きてきた少年が惹かれたのかなあ。

しかし松岡くんめっちゃよかった。
舞台NARUTOのナルトの子だというのはボンヤリ知ってたけど、
(ゴバスの少年リュウジ役でもあったのね)
この子こんなに動けるのか。NARUTO観たかったなあ!

めっちゃよかったと言えば鈴木くん、天魔王。
鈴木くんといえば2.5次元プリンスな印象で
(彼が芝居してるところは見たことないんだけど)
微笑み優男な役が多いのかなと思っていたので、
いい意味で予想を裏切られた!
season花の成河天魔王がとても凄くて印象に残ってたんだけど、
あれに全然負けてないよ!!
鈴木くんファンの人と一緒に観たんだけど、
彼女も「あんなにできる人だと思わなかった」と言ってた(笑)

しかし花と月と観て思ったのは、
捨之介と天魔王の二役をやめたバージョンは
天魔王の話になるのかなと思った。
捨之介の話じゃなくなってるもの。
まあ二役をやめたせいじゃなくて
中島さんが天魔王の方を描きたくなっちゃったのかなという気もするけど(笑)

もう1人の主役であるところの蘭兵衛つまり蘭丸は、
ちょっとイマイチだったかなー。
他のキャストより1~2段落ちる印象。
声が枯れてたのか、聞き取れないこと多かったせいかもしれん。
蘭丸が蘭兵衛になってからも信長の骨を身に着けてたエピ、なくなってたよね?
ちょっと自信ないけど、
粟根さんの時は算盤だったなーアレが骨だったんだよなーと思いながら見てて、
あれ?そういえばそういうアイテムなくない?と思って。
蘭兵衛まわりの持って行き方がちょっと足りないかなと感じた。

それは極楽太夫との関係性にも出てて、
season花で見たのと同じくちょっと恋愛関係にあったのかな?という匂いもあるけど
廣瀬くん若いのに(つってもアラサーらしいけど)
極楽太夫の羽野晶紀がもうアラフィフだから、
ここどういうつもりなの……?というのがよくわかんなくてさ。
いや羽野晶紀は超可愛いんだよ! アラフィフとか嘘だろって可愛さで、
キャストが20歳差でも役柄はそんなことないっす!ていうなら
それはそれでいいんだけど、
でも廣瀬くんも実年齢より若く見えるしw
更に兵庫と極楽太夫のシーンでは年齢差あるようなセリフだし
(兵庫の木村くんもアラサー)
よくわからんかったねえ……。

その木村くんの兵庫がまためっちゃよくて!
キャラクター的には、アオドクロの敦啓さんの兵庫と同じに見えた!
若くて青い、敦啓さんのやった兵庫の、もっと演技上手い版!(笑)
ということを考えながら見てたら、
劇中で荒武者隊と一緒に「そーさー100%勇気ー♪」と
歌うシーンがあってビックリした(笑)
何でそれ歌った??? 忍ミュ出てるキャストでもいた???
木村くんもシリアスだけでなく笑いの間がとれる人なので、
面白要素をゲストキャストの中では一身に背負ってた感じある(笑)

さて兵庫といえば荒武者隊なんだけど、これが今回めっちゃよかった!!
私の中で一番よかったポイント!!(笑)
戦隊みたいに赤とか青とかカラーリングで名前の付いてる若者たちなんだけど、
多分いつもより若いキャストが演ってるんだよね!
いつもの荒武者隊は
ロマンばっかり追い求めたまま何者にもなれず年食った駄目なおっさんたち、
って感じのイメージだったんだけど、
今回はホントに若くて世間を知らない夢いっぱいの溌剌とした若者たち感!
すっごい可愛い……この子たちが出るたび可愛い可愛いと胸の中で連呼してたし、
惨殺されるシーンが苦しくてしょうがなかったよ!!


だいたいこんなところかしら。
やっぱりどうしても1997年版は越えられないけど(もち主観)
楽しく観劇できてよかった。

てか上弦の月も見たくなっちゃうね!
他のseasonも!


2017-12-07 : 芸能・その他テレビ : コメント : 0 :
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キュウレン&エグゼイド夏映画

たまには書き込まないと色々忘れそうなので、ということで。
去年も映画の感想くらい上げればよかったかな。
まあ今更書かないけど。


【 キュウレンジャー ゲース・インダベーの逆襲 】

と言いつつ、特に書くことないな……。
色んな各種アクションを見せることに特化した映画だったな……としか。
別に司令が死んだことで大してキャラの感情が動くこともなく、
何か後半の展開のきっかけになることもなく。
これ司令が死ぬ必要全くなかったな、死にネタを安く使うのは好きじゃないな、
(実は死んでなかったって話だけど)
と思った以外は、これはこれでいいんじゃない?と。
近くに座ってた男児たちは夢中で見てたからね!

いやあ、基本キュウレンジャーあんまりノレてないんだよね。
始まる前は結構期待してたんだけど、
なんか悉く私が重要視するようなことが外されてて。
細かいことはまあいっか!と思えるような勢いにも欠けるし、
好きだからまあいっか!と思えるほど好きなキャラもできないし。
一番大事であろうラッキーの描かれ方で下手打ちまくってるように見える。
途中までは、実際の描かれ方はともかく
こういうつもりのキャラなんだろうな~ってのはあったんだけど、
今はラッキーをどういうつもりにしたかったのかもよくわかんなくなってる。
最早、自分に甘く他人に厳しくキレやすい大言壮語の無責任野郎って感じだけど大丈夫?

そんな感じなので、この映画も
凶暴なケルベロスを逆に使ってやるなんてこと出来るのか!?ってときに
ラッキーが「俺が絶対何とかする!」って言ったんだけど、
こいつが何とかするって言った時は何とかしないフラグだな、と思ってしまい(笑)
実際凶暴なケルベロスを何とかするアイデア出したのはバランスで、
やっぱりなー!って気持ちと、いやホントにラッキーじゃないのかよ!って気持ちと(笑)
ただのネタキュータマかと思われたムーンを使うってのはとても面白かっただけに残念。
何であれラッキーに発案させなかったのさ!
いや、「俺が何とかする!」って言うけど実際に何とかするのはいつも仲間、
っていうキャラならそれはそれでいいかなとも思うんだけど
それなら周りがツッコんでほしいし、
そもそもそんなキャラのつもりじゃないんだろうし。
結果口だけ野郎になってるのにガルとか司令とかが
「流石ラッキー!」とかいちいち上げまくるのでそれもまた逆効果。

あと、キズ君は大事な台詞のアップの時に
瞬きがめっちゃ激しくなるのを早急に何とかした方がいい(笑)
監督たちもあれでOK出しちゃだめだよ!

ゲスト声優のレイザーラモンの二人はとてもよかった。
二人とも器用だなあ。
逆にメインゲストのロンブー亮は……これは……(笑)
普通にやったらいい人が滲み出てて&演技ド下手で全然怖くないから
本人の目が全く分からないレベルでCGで目を赤く光らせたり
声加工しまくったりしたんだろうな、と邪推。



【 エグゼイド トゥルーエンディング 】

エグゼイドもあんまりノレてないのでアレなんですが。
途中まではなかなかに面白かった。
女児の本心がわかって、堂珍の動機が判明した辺り。
そこから先が、今何やってんの?って感じでよくわかんなくて。
わかんなくなってからがまた長いし。

そもそものテレビ本編において主人公の永夢が何考えてるのか、
その場その場で何を思って
どういう信条で動いてるのかが
あまりにもハッキリ描かれなさすぎるのが
私には面白くならない理由かなーと。
制作サイドがわかっていながらあえて落としてるのか、
ビックリ展開のために無自覚に落としてるのか知らないけど。
わりと上で書いたラッキーと似たレベルでアレ?ってことある気がするよ。
基本ライダーは戦隊ほど興味がないからアレ?と思っても忘れちゃうけど。
でもノレない気持ちは蓄積されてるから。

永夢以外は、だんだん感情的なところが描かれるようになったので
(整合性とか流れ的におかしいと思うところがあっても)
まだ愛着とか湧いてきたんだけど、
永夢には未だに……何とも……。

高速展開が受けてるんだと思うんだけど、
ソードマスターヤマトの打ち切り最終回を1年やってる感じ?
ああいう感じに私には見えてる……というのが近いのかな。
キュウレン初期もそんな感じだったけど、
エグゼイドもあっちもファンが喜んでた印象あるので
今はそういうのがウケるのかなあ。
矢継ぎ早な展開自体が嫌いなわけではないと自分では思ってるんだけど。
最近(?)だと『僕のヤバイ妻』はとても楽しく観てたし。
あれもクルクル展開してくジェットコースター感あったけど、
その都度主人公がどう受け止めて、だからどう動く、というのはちゃんとあったのよね。
ヤバイ妻やヤバイ不倫相手など主人公以外は伏せられてるとこも多かったけど。
その差かなあ……。

まあ番組開始時点で好みのキャストがいなかったってのもあるかもしれない。
好みじゃない上に似たり寄ったりのビジュアルだしド下手揃いだしで、
そうだ、本当にモチベ続かなかったんだ……思い出した……。
しかもアクションシーン演出もゴチャゴチャして好きじゃなくて……。
かろうじて一番演技見られたキリヤ先生ソッコー退場しちゃうし……。
途中で社長が存在感的な意味で化けてくれたのと
ラブリカ小手さん投入がなかったらホントもう見てなかったかもしれん……。
キャスティング的には少なくともダブル以降では
一番辛かったんじゃなかろうか……。

ところでゲストのミキティ、妊婦さんだったのね!
太ったの?と思うも、顔はほっそりしてたので
妊婦さん?でもこんなに目立つ時期に出ちゃう?とか色々混乱したよ。
あの役自体は、第2子を妊娠中とかだとマズイ役だろうしさ。
(マズイっていうか事情をややこしくするというか)

事前に情報出てた『運動会』も面白かったよ。
同じくの『ネギ』はイマイチだったけど(笑)












2017-08-14 : アニメ・特撮・漫画・妄想 : コメント : 0 :
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髑髏城の七人 season花 ライブビューイング

せっかく観に行ったので、超久々に感想記事でも。
モヤモヤしたところを主に。

今回の公演は、なんか客席が回転するらしい新しい劇場で
花鳥風月の4パターンを連続公演という試みの、
最初の『花』バージョン。主なキャスト配下の通り。

捨之介:小栗旬
蘭兵衛:山本耕史
天魔王:成河
極楽太夫:りょう
兵庫:青木崇高
沙霧:清野菜名
狸穴二郎衛門:近藤芳正
贋鉄斎:古田新太

まあ面白かった、面白かったけど、
やっぱりどうしても、私が最初に見た97年版髑髏城がよすぎて
(思い出補正や初見の新鮮さもあるとは思うが)
比べちゃうとウーンとなるかな。

上記キャストからわかる通り、
今回は捨之介と天魔王が一人二役ではないのだ。
捨之介は影武者設定ではないのだ。信長の腹心の部下、懐刀的な奴なのだ。
そのパターンは今回が初めてではないらしいけど、
私は見たことないので今回が初めて。

これまでの一人二役ではないパターンがどうだったかはわからないけど、
少なくとも今回は、あんまりよくなかった気がする。
捨之介からその設定が消えちゃうと
だいぶキャラとして、主人公として薄くなるんだなと思った。
女好き設定も薄くなってたし、
こいつ何でこんなことしてるんだろうという動機が弱く見える。
一人二役の場合は役者の出番が捨之介と天魔王の二役分あるから
捨之介の出番がちょっと減るし、
減っても役者は天魔王として出てるので
舞台上にいる時間は多くなる。つまり印象は強いまま。
でも今回は単純に捨之介のシーンが減っただけな改訂の印象なので、
どうしても小栗旬の出番が減って、
キャラも薄くなってるからとにかく前半の印象が弱い。
前半の印象が弱いから積み重ねが薄くなって、後半の見せ場に響く。
(とはいえ、後半の見せ場の小栗旬はとてもカッコよかった)

あと、ラスト「お前が天魔王として討ち取られろwww」って
天魔王に最後っ屁されるやつ。
あれ、「同じ顔だから」という理由があったから
「しまったー!みんな信じてくれないよ、どうしよう!」ってなるのに、
今回みたいに「お前が天魔王の正体だって噂流しといたから」では
弱いでしょう! 無理あるでしょう!
しかも今回家康ガッツリ絡んでるのに!
更に普通に沙霧が家康に情に訴えて窮地を乗り切るんだもの。
大分肩透かし。

捨之介と天魔王を別の役者で分けるんだったら、
もっと捨之介について足さないといけないなと思った。
てか逆に、冒頭で沙霧を助けるシーンに兵庫ら荒武者隊の出番が増えてて
捨之介の印象が薄くなってるの、アレよくないよ。
あれは確実に良くない。

あとね、小栗旬が何か青いんだよね。
捨之介にしては何だかとても青臭い。
今までの捨之介のイメージとは違うつもりで作ったのかな。
でもそれにしては台詞の感じは今までの捨之介に近かった印象だけど。

そのせいか途中から、山本耕史と役入れ替えてくれないかなと思って観てた。
成河と入れ替えてもいい。
山本耕史も成河もとてもよかったんだけど、
何となく小栗旬とのバランスが悪い気はした。
今の配役だったら、どうせ改訂するんだったら、
もっと面白くできたんじゃないかと思ってしまう。

小栗旬といえば、斬られたりしてしんどいシーンで
呼吸音がシーハーシーハーうるさいのが気になったw

青木崇高と清野菜名、配役知った時点で
キャーいいじゃん期待!と思ったんだけど、
いや実際観て悪くなかったんだけど、
期待したほどではなかったかな。
多分、やっぱり、映像メインの役者だと足りないんだな、と思った。
それともう一つ、カッコイイシーンは二人とも素敵なんだけど、
面白シーンが上手くない、キマらないのだ。
今、深夜のバラエティで『笑×演』というのがやってて、
芸人が書いたネタを俳優が演じるというお気に入りの番組なんだけど、
やっぱり映像メインの俳優さんたちみんな苦戦してるんだよね。

逆に思ったより良かったのがりょう、というか極楽太夫。
こんなに舞台映えする人だとは思ってなかった。
いや手足長いし口が大きいのも魅力的なんだけど、
声がこんなに通るとは。
マイクのお陰なのかな……でも聞き取りやすいしとてもよかった。
極楽太夫も蘭兵衛に想いを寄せてるという改訂があったんだけど、
これは上手くいってたと思う。
ただその余波を食らった兵庫は若干微妙か。

あと凄い人らしいということは知ってたけど、
成河がこんなに素敵だとは!
好きな役者が増えた、楽しい。

そんで古田新太。
やっぱり強い。役者として強い。
比較的真面目なトーンで進んでる中
見るからにおふざけトーンで出てきたせいもあるかもしれないけどw
出て来ただけで持ってっちゃうものね。

で、一番の目玉要素(?)回転する客席については、
正直カーテンコールの演出が一番よかったw
でもこれは映画館の映像で見てるからであって
実際に劇場行ったら全然印象変わるんだろうな、と思う。

とりあえずそんな感じ。
残りの公演は劇場で観てみたいなあ。

2017-05-16 : 芸能・その他テレビ : コメント : 0 :
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ニンニン最終回を見て

途中までは感想書いてたので、一応。
(たまには書き込まないとパスワード忘れる…)

といっても最後に各話感想を書いた頃から
全く印象も感想も変わってなくて、
ちっとも興味の持てない、どうでもいい番組だった。
私には「風花ちゃん可愛い!!!」が全て。

まあ番組開始時にスタッフを知った時点での予想通りと言えば予想通り。
この方ね、ゴセイの頃から好きじゃないんすよ。
嫌いってのとはまたちょっと違うんだけど、
キャラクターの心情を描くのが下手過ぎるというか、
展開だけで考えててドラマ的に心情が繋がってない気がしてならない。
だから嫌いとかどうとか以前に
「は?何言ってんのお前??( ゚д゚)ポカーン」にしかならないのだ。

あと私の大好きな信頼の中澤監督だったんだけど、
ニンニンに関しては正直いまいちだった。
その主な原因は上にも書いた脚本の問題だと思うけど。
基本ドラマの人なんだよね、中澤監督は。
子供向けだということもしっかり意識されて演出されてるけど、
ギャグにしてもアクションにしても当たり前のこととして
その根底にキャラクターの心情を通して演出してくれる人。
なのでそこがあまりに意味不明だとどうしようもないよね。
役者も下手くそ揃いだったしね。

それと、メインを連投しすぎたのかな~という気もなくはない。
ニンニンVSトッキュウも見たけど、
あれも「これ本当に中澤監督?」って思いながら見てた。
ちょっとお疲れだったかも。
ニンニンより、トッキュウを最後まで撮ってほしかったなあ。
(竹本監督のラストが悪かったと言っているわけではない)

この辺、武部Pの采配的にもよくなかったと思う。
この内容なら他の監督の方がよかったかもしれない。
(足りないところを中澤監督に補ってほしかったのかもしれないけど)

ニンニン見てると、次の戦隊で
あの中澤監督大好き宇都宮Pが別の監督選んだのも何か納得。
(信頼は崩れてないと思うけど、ちょっと休ませよう的な)


ただ、結果的に上手くいってるとは思わないけど、
やろうとしてたであろうことは嫌いじゃないよ。
バラエティに富んだギャグ戦隊。
ニンニン好きな人はその辺りを好きだったんだろうし。
色々かみ合わなくて残念だったなあと思う。

いつも、武部Pのやろうとしているであろうことは面白そうだなと思うのだ。
さすが白倉Pのすぐ下でずっと働いてた人。
でもなぜかいつもそれが上手くいかないんだよなあ……勿体ない。
2016-02-07 : ニンニン感想 : コメント : 0 :
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ドライブが最終回を迎えたので

久しぶりに投稿。総括的なことを。

難しいんだけど、
めっちゃ好きってわけじゃないけどそこそこ好きで、
でも話として好きだったかというと
あまり好きじゃないタイプの作品で、
でも褒めたい部分も結構あるという、
何だか複雑な感じの印象に落ち着きそう(^_^;)

まずこうも印象がいいのは
多分メインキャストに対する印象がいいってのが大きい気がする。

好きじゃないタイプの話だってのはやっぱり
キョウリュウと同じP・メイン脚本という組み合わせな時点で、
というかハートのキャラ設定を見た時からこうなるだろうなと思ってたんだけど、
悪役を好かれるキャラにしようとして
「こいつは本当は悪くないんだよ」という話を持ってくるとこね。
やりようによっては、キャラによってはアリだと思うけど、
そこに至るまでにやってる・やらせてる悪いことを忘れすぎなんだよ。
どうしてもここが許せない。

前もキョウリュウの感想だかで書いたような気もするけど、
ゲキレン当時はランレツ空気読めよ~とか怒った私だけど、
あれはちゃんと理央メレの今までやってきたことを忘れてなくて、
ランレツも理央メレ本人も罪を償わなきゃいけないと意識してたのが
今思えば妥当な展開で正しかったと思うの。
(あれでよくないのはランレツではなく拳断とかいう謎システム)

そしてドライブ好きな人は皆ハート様を
男らしいとか器デカいとか褒めたたえるけど、
私には大して魅力的なキャラには見えなくてなあ……。
それもあって余計に。

あとお話的に致命的だったと思ってるのは、
初回で進ノ介とベルトさんの出会いを描かなかったこと。
アレは本当にないと思う。

それと進ノ介のバディという存在が
ベルトさんなのか霧子なのかよくわからんというのもずっとモヤモヤしてた。

他のストーリー進行状のブレというか揺らぎは
無しじゃないと思ってる。
色んな事情があったろうにそこを乗り切っていったなあと。
例えば仁良編というかフリーズ編というか、
あれは予定より前倒ししたって何かで読んだけど、
そういう臨機応変に対応していく感じは嫌いじゃない。
(私が仁良さんというか飯田さんが好きだというのもあるw)

妖怪ウォッチとか夏映画の強力過ぎるライバルとか
環境的には決して良くなかった中、奮闘したなあと、
何だか上目線になってしまうが
そういうところで好印象もある。

三条さんの構成力とか
ヒーローっぽい展開・台詞とか
キャラ立てとか、
その辺は相変わらず上手いなあ凄いなあと。
そういうところが熱心なファンもライトなファンも掴むんだろうと思うのだが、
ただどうしても生身の人間が言うセリフとしてどうなのってのが
未だに私は気になってしょうがない。
やっぱり漫画的だと思う。アニメでもなくて漫画。
せめてアニメになってくれんかと思う。

ドライブで一番いいなあと思ったのはチェイス。
個人的な好き嫌いではなくw
ああいう立ち位置のキャラを置いたというのが上手いなあと。
前半は変身するけどライダーじゃなくて、
後で寝返ってライダーに変身するという。
ライダーバトルのようなそうじゃないような微妙なキャラを、
鎧武の後にこう持ってきたか!と。
まあ前半の動かし方については
結局ドライブに早々勝つわけにいかないという大人の事情が強くて
「お前結局何で出て来たんだ」みたいな感じが多かったけど。
そこをあの「人間のルールではないのか」に始まる
真面目愉快路線のキャラ付けで誤魔化して乗り切ったな!って(笑)

不満もあるのだけど、
結局映画3本とも見に行けなかったことを残念に思うくらいには
好きだったよドライブ。
(行きたかったけど行けなかったのだ……)

ともかく1年間オツカーレ!
2015-09-28 : ドライブ感想 : コメント : 0 :
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プロフィール

藤家成丸

Author:藤家成丸
ここ最近のSHTの好みの傾向は以下の通りです。

 リュウソウ…好き嫌い以前の問題
 ジオウ…あんまり興味ない
 ルパパト…ドハマリ
 ビルド…あんまり興味ない
 キュウレン…好きじゃない
 エグゼイド…いまいち興味持てない
 ジュウオウ…好き
 ゴースト…興味が持てない
 ニンニン…どうでもいい
 ドライブ…そこそこ好き
 トッキュウ…好き
 鎧武…嫌いではないが文句しかない
 キョウリュウ…嫌い、不愉快
 ウィザード…好意的
 ゴーバス…普通
 フォーゼ…否定寄り
 ゴーカイ…大好き
 オーズ…普通
 ゴセイ…文句は多いが好き
 ダブル…否定寄り
 シンケン…嫌い

地雷を踏まないようお気を付け下さい。

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